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zoom RSS 小蓋宮(こぶたのみや)の大ケヤキ(2)[H]

<<   作成日時 : 2006/10/11 00:24   >>

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 ひきつづき小蓋宮の大ケヤキです。写真のように四方に枝張りがよく、樹勢も旺盛です。昔は畑のあった場所で、春から秋にかけての雹害が怖かったとのこと。

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 小蓋宮は、畑に蓋をして雹害から作物を守る神として信仰されていたのだそうです。ちょうど畑の中心地だったこの場所に社が建てられ、目印にケヤキが植えられたとのこと。樹皮はぱらぱら取れそうにも見えますが、頑丈でした。(2006.9.30.古河市東)

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コメント(2件)

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ケヤキも古木になると樹皮がめくれてくるんでしょうか?
百里基地近くの神社にあったケヤキの大木も樹皮がむけていて、病気かな、大丈夫かなと心配しました。
でも枝葉は元気そうなんですよネ。
もっともっと長生きして欲しい木ですね。
宮星
2006/10/14 20:58
樹皮がめくれるんですが、これが案外硬く張り付いていて、かなり強い力をかけないとはがれないようです。まだまだ長生きできそうでした。
さのる
2006/10/14 23:01

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